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2008年3月23日 (日)

許容し可能にする術

前々回は「引き寄せの法則」を、前回は「意図的な創造の方法論」について紹介しました。

今回は「許容し可能にする術」についてです。


「引き寄せの法則」では、思考は現実化するため、気をつけようというお話をしました。

「意図的な創造の方法論」では、自分の人生をコントロールする方法について簡単に紹介しました。


あなたは自分の感情とどれだけ向き合っていますか?

「許容し可能にする術」とは、「感情というナビゲーションシステム」を活用して、思考が向く方向を決定するということです。


思考を監視するのは容易なことではないため、「心地よい感情か」「心地よくない感情か」を基準にして、思考(すなわち創造)の方向を決める必要があります。

「心地よい感情」の場合、自分の望みと調和したことを考え、話し、行動しているはずです。

「心地よくない感情」の場合、自分の意図と調和しないことを話し、考え、行動しているはずです。


そうして、常に「心地よい感情」を感じるように思考の方向を決定づけていくと、「私はありのままの自分に喜びを感じて、楽しんでいる」という結論に達していきます。

「あなたはあなたであり、たぶんわたしとは違うだろうが、それもそれでよろしい。なぜなら、わたしたちの間に劇的な相違があっても、わたしは自分が欲することに焦点を定めることができるし、自分に不快感をもたらすことに焦点を定めるほど愚かではないから、ネガティブな暗い感情に苦しめられることはない。」

このような状態になると、自らの幸せは揺るがなくなりますよね。

別の表現で言い換えると、

「他人がありのままのあなたを認めなくても、あなたがありのままの他人を認めるならば、他人が認めてくれなくても、あなたがありのままの自分でいられるならば、他人がどう見ようともありのままの自分でいられて、人にどう見られてもネガティブな暗い気持ちにならないでいられるならば、許容し可能にする状態に達したと思っていい。世界を眺めていつも楽しい気持ちでいられるなら、あなたは許容し可能にする者だ。」

となります。


つまり、自分の感情に素直になり、心地よい感情を常に持てるような状態になると、望みが叶いやすくなるということです。

全ての感情は自分へのメッセージですので、皆さん是非、自分が今何を感じているのかを意識するようにしてみてください。


「常に心地よい感情を抱ける自分になる」ための情報を本ブログでは扱っていくつもりです。

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