コーピングトークショー
就職してから、かなり不定期な更新になってしまっていますね。
書きたいことは色々とあるので、どんどん書いていきたいと思います。
近況としましては、
(1)日本NLP学院のNLPワークショップに参加しました。
(2)StrengthsFinderをしました(さぁ、才能に目覚めよう!)。
(3)田中ウルヴェ京さんのトークショーに参加しました。
(3)は今日の夜にあったため、情報が新鮮なうちに書いてしまいたいと思います。
田中ウルヴェ京さんは、1988年のソウルオリンピックで銅メダルを獲得し、その後アメリカで認知心理学を学び、現在メンタルトレーニングを指導する、実践コーピングの第一人者です。
私が実際にお会いして話を聞いたことのある一般書の著者には、生きがい論の飯田史彦さん、行動科学マネジメントの石田淳さん、経済評論家の勝間和代さん、日本NLP学院の松島直也さん、NLPラーニングの山崎啓支さんがいます(教科書や学術論文を含めるとかなり増えます)。
皆さんに共通していると肌で感じるのは、自信と自分が世に広めている物への信頼感です。
本を書くくらいですから、皆さんご自分の手法で結果を出しており、それがあるのも当然だと思います。
しかし、逆に考えると、信頼できる物を見つけたから、信頼するに至るまでそのことに打ち込んだから、結果を出しているとも言えます。
毎日ビジネスブックマラソン(メールマガジン)を発行している土井英司さんも「伝説の社員になれ!」で「一つのことを9年間続けると成功する」とおっしゃっています。
9年間、例え成功しなくても続けられるものは、血となり肉となり、成功へと繋がるのだと思います。
本日の田中ウルヴェ京さんも、たくさんやりたいことがあるときに何を選ぶかについて次のようにおっしゃっていました。
「まずはやりたいことそれぞれにやりたい理由を書き出し、それらを見比べて、なるべくカッコいいから、などというような物を外して、誰にどう思われてもやりたいと思うもの、質の深い理由のあるものがいい。」
これは、自分でコントロールできるものかどうかを判断し、コントロールできないもの、しづらいものに頼らないということに繋がります。
つまり、内発的動機を大切にする、という点で「マネジメント革命」の天外伺朗さんのフロー理論に繋がってきます。
自分が本当に好きだと思えるもの、しているだけで結果に左右されずに幸せになれるもの、他の人と比較せずに楽しめるもの、そのようなものに集中することで、人生は上手くいくようにできているようです。
この案に疑いのある人は、これから注意していただきたいのですが、本当に人生を幸せに生きている人を観察してみてください。
この人はいつ会っても楽しそうだな、とか、この人はどうしてこんなに上手く行っているのだろうという人。
そういう人々は大抵、自分のしていることを楽しんでいるはずです。
人生を楽しむ上で、比較は他者の要素が入るので楽しみづらくなります。
ですので、最後に野口嘉則さんの言葉を紹介するので、是非実践してみてください。
「正しさより楽しさを追求してみませんか?」
自分の思考の優秀さ、正しさを追求するのではなく、どれだけ楽しめるかに集中することで、他の人の思考を認めると共に、自分の才能も最大限に活かせるようになるはずです。
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☆1日30秒でなりたい自分になる
本日のトークショーは1日30秒でなりたい自分になる、の出版記念トークショーでした。
本書は、アメリカから上陸した認知行動療法に基づいた心理手法で、日常の不安、ストレス、プレッシャーへの対処法が記されています。
特に、元メダリストということで、体を使ったコーピングはオリンピックの選手などが常識的に用いている方法だそうですので是非お試しください。
あとがきも必見です!


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