行動の大切さ
今日は行動について実感していることについてです。
さて、皆さんは自分が行動的だと捉えていますか?
もしくは、なかなか動けないと思っていますか?
これはかなり重要なことです。
前回の記事で、解釈が自分に影響を与えるということを書きました。
つまり、「自分は行動力がある」と考える人は行動力があるようになっていくし、「自分はなかなか行動できない」と思っている人はどんどん行動ができなくなっていきます。
それでは、「行動できない」と思っている人は、どうしたら行動できるようになるでしょうか?
今日は次の二つの方法について書きます。
①「自分は行動力がある」と思い込んで行動する
②「行動したい」と思ったことを何か一つ選んで、絶対にそれはやり遂げるようにする
①に関してはそのように思い込み、振舞うことで、どんどん行動的な自分になっていくということです。
その際には、行動力がある自分のいいところと悪いところ、今の自分の行動力のいいところと悪いところを全部書き上げて、どちらを選ぶかを考えると、より思い込みやすくなると思います。
②に関しては、信じられる自分になる方法です。
信じられる自分というのは、「思ったことを行動に移せる自分」です。
思ったことを行動に移さないことで、人は自分のことを「行動できない」と思い込んでしまいます。
そこで、何か一つでも、普段やらないことをやり続けることで、それが自信となり、自分の思い通りに行動しやすくなります。
何かを実現したいと思うときに、行動することは必須です。
そこで、最後に質問があります。
「あなたは夢を叶えるために、まずは何をしますか?」
これは私自身への質問でもあるので、真剣に考えていきます。


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